保険をかけすぎないほうがいい

なぜだろう?
ついつい、話をする前に保険をかけたくなってしまう僕たち。

なぜ保険をかけているのだろうか?
それを考えてみた。

 

こんにちは。
草柳隆明です。
いつもブログを読んで頂いてありがとうございます。

 

話を始める前に保険をかけていることって多くないだろうか?

学生時代テスト当日
「全然勉強してなくて、やばいー」
「徹夜したから、絶対無理ー」

色々な保険をかけている人っていなかっただろうか?

保険をかける裏側には
例えばテストの例だと
低い点数を取ってしまった時の言い訳を作っておきたいだけなのだ。

もしかしたら本人は謙遜しているだけなのかもしれない。

でもそれって謙遜しているのではなくて、
ただただ自分に自信がないだけに捉えられてしまってもおかしくない。

 

もし自分が上のステージにいこうとしているのならば、
保険をかけることはやめておいたほうがいい。

僕もつい何かを行動する前に保険をかけてしまう癖が元々あった。

僕の中では謙虚にしていた。
謙遜して、そういう言動を取っていた。
(自分のハードルを下げる為に使ってることもあったが・・・)

ふとした時に気付いた。

保険をかけてもいいことはないと。

 

行動する前はいいかもしれないけれど、
普通にその行動をできた時、
「なんでそんなことを言っていたの?」
と言われかねない。

何より、自信がない人だと思われてしまう。

 

日本人は謙遜するところがあるから、
つい会話の前に保険をかけたくなってしまう気持ちはわかる。

でもそれが自信がないと捉えられたり、悪い方向に捉えられることもある。

 

あなたが尊敬する人が保険を常にかけている会話をしていたら嫌だろう。

 

あなた自身が上のステージを目指しているならば、
自分の言動に自信を持つ事だ!

 

僕もふと保険をかけがちだけれど、常に意識はしている。

 

あなたはどうだろうか?
自分自身に問いかけてみて欲しい。

「いつも保険をかけていなかっただろうか?」

と。

 

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