人は感情で動く

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人は感情を忘れない

あなたにもこのような経験はないだろうか?

・嬉しくて泣いた事。
・スポーツしていて、苦しかった事。
・練習の成果が試合の結果に繋がり勝てた事。
・誰かに怒鳴られた事。

他にも考えれば色々あると思う。

上記の事の全ては感情に繋がる。
・嬉しい感情
・悲しい感情
・悔しい感情
・苦しい感情
などこちらもたくさんの感情がある。

そして人は一度体験したその感情を忘れない。

嬉しい感情は
「またみんなであの感動を味わいたい。」
「みんなで力を合わせてまた勝ちたい。」
「みんなで協力して、プロジェクトを成功させたい。」
もう一度あの感情を得たいという気持ちで人は行動する。

逆のパターンもある。
「もう二度と怒られたくない。」
「あんなに怒鳴られるならば、しっかりする。」
「あんな恥ずかしい想いは二度としたくない。」
もうあの感情は二度と味わいたくないという気持ちでも行動する。

大きく分けると二つの感情があなたの行動を突き動かしている。

ただ、どちらかと言うと多くの人は
二度と味わいたくない
という感情で動く人の方が多いような気が僕はする。

人の目を気にする時にどういう感情になるか?

周りの目が気になって行動できないという事もこれに繋がってくるだろう。

嬉しい感情、怖い感情、悲しい感情など
大体の感情は人が絡んでくるはずだ。

僕は高校生の頃、ラグビー部でキャプテンをやっていた。
コーチは怒鳴るとヤクザみたいな人だった。笑
練習中何かミスがあったりチームの雰囲気が良くない時に集合とかをしていた。

それがいつしか、変わっていった。
試合に勝つ為にやっていたのに、コーチに怒られるのが嫌で
そうなる前に自分からメンバーに投げかけたりしていた。
(お陰様で人の雰囲気を見て何を考えているか読み取る力は相当ついたが・・・笑)

でもそれって、本当の目的からは離れていっていた。
怒鳴られないためにやる。
怒鳴られたくないという感情が僕の動きをそうさせたんだと今は思う。

ただそれが原動力になって、動けていたのは事実なので全てがマイナスではなかった。

もしそれがしっかり目的を持った感情だったどうだっただろうか?
今では思う。

自分の感情が人に操られている事は時にはプラスに働くこともある。

でもそれによって、あなたの行動ができなくなるのであれば、
人の目は気にしないべき。

「これ言ったらこう思われるかな?」
「これ言ったら嫌われるんじゃないか?」
そう思うのではなくて、

「これいったら力になれるかな!」
「その悩みだったらこれがいい!」
などと解釈の仕方を変えてみよう。

そうする事によって、あなた自身の
感情のモチベーション
も変わってくるだろう!!

最後まで読んでくれてありがとうございます。
草柳

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