本を書いてみて思ったこと

こんにちは。
草柳隆明です。
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自分の過去の棚卸

本を書いてみて、感じる事がある。

原稿を書く前に自分の過去を一回、
棚卸をした。

過去どういう事があったんだろう?
昔は何が好きだったんだろう?

多くの人は自分を知らない。

僕は会社で人材育成をしているので、
周りの人は自分の過去を知る人が多い。
でも世の中的に見たら、圧倒的に少ない。

就活の時に自己分析をする。

下手したらそれが最後でそれ以降全くしない人もいるだろう。

なぜだろう?
自分を知る事ってとても大事。

得意な事ってなんだろう?
苦手な事ってなんだろう?

自分の事を知っているようで知らない。

「自分の事は自分がよくわかっている。」
そんな事はない。
8割の人はよくわかっていない。

偉そうなことを言っているが、僕も数年前まで自分の事なんて全く興味なかった。

就活でもろくに自己分析はせずにいた。

数年前に初めてした時に、本当は自分ってこう思っていたんだ。
こんな価値観持ってたんだ。

そう思った。

そして今回本を書くにあたり、改めて自分の事を知った。

こういう機会でもないとなかなかやらない。

自分のやりたいこと

僕が一番時間をかけたのは、ここかもしれない。

文字を書くのは普段こうやってブログを書いていたこともあって、苦ではない。

自分に質問をして、答えるという事が一番時間がかかった。

でも時間を取る事によって、気付くことはたくさんある。

自分の事を知っている人と知っていない人が話をしたら、知っている人のほうが絶対強い。
だって、知らないとブレてしまうから。

知っている人は一本の芯がしっかり通っている。

自分が本当にやりたいことってなんなんだろう?

僕が本を出した理由の一つに自分の名前を残したいと思っていた。

本なら死んでも名前が残ると思ったのもきっかけだ。

苗字って先祖代々伝えられてくるし、誰一人かけてもいけない。
僕の家系も、あなたの家系もそうだ。

僕の家系は今は苗字が違うが、誰もが知っている歴史上の偉人がいる。

今は苗字は違えど、その想いを残すことはできる。
それが一つ本で形になったのが今回だ。

そして自分のスキルの見直しにもなった。
できると思っていたことができない。
普段どれだけ知っていたつもりになっているか。

一度立ち止まり、自分自身を見直すいい機会だ。

電子書籍を出すのはさほど難しくない。
ぜひあなたも興味があれば挑戦をしてほしい。

最後まで読んでくれてありがとうございます!
草柳

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