世界一のチームから学ぶ目的意識

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草柳隆明です。
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究極の分かち合い

ラグビーで世界ランキング1位の国。
それはニュージーランド。通称オールブラックス。
W杯2連覇。
国際大会で勝率9割という紛れもなく世界最強のチームだ。

ニュージーランドはラグビーが国技の国。
国民のほとんどがオールブラックスを目指すという。

国民が応援しているスポーツ。

スポーツの世界だから、もちろん競争だ。
ラグビーは1試合15人でやるスポーツ。

同じポジションに自分より上手い選手がいたら、
試合に出られない。

これはラグビーだけでなく、他のスポーツでも一緒だろう。

日々、過酷な競争を勝ち抜き
ついにオールブラックスに選ばれる。

もちろん代表選手の中にはベテランもいれば若手もいる。
ベテランは若手にレギュラーを奪われないように。
若手はベテランはレギュラーを奪う為に更に努力をする。

普通だったら、ベテランはポジションを奪われない為に自分の得意なプレーを教えたり、スキルを伝授したりすることに躊躇する。

だが、オールブラックスでは違う。
ベテランが若手に自分の持っている全てを教える。

なぜなのか?
そんな事をしたら、ポジションを奪われてしまうかもしれない・・・

そのリスクを負ってでも教えるには理由があった。

その理由とは?

目的意識の違い

オールブラックスになるまでは競争をして、
勝ち抜いてくる。

でもオールブラックスに選ばれたら、それはもう終わり。

もちろんレギュラー争いに勝つというのは大前提起きつつ、
次はチームが勝つということになる。

オールブラックスは決して負けを許されないチーム。
そう教えられる。

「レギュラーを守るために自分一人でスキルを隠し、
結果チームが負けたらなんの意味もない。
例え自分がレギュラー落ちしてもチームが勝てるならそれがベストだ。」

チームが勝つためであればなんでもする。
そのような目的を全員が持っているからこそ、できること。

あなたの中での最優先事項は何か?

オールブラックスで例えるならば、
「チームが勝つこと!」

だから、オールブラックスは常に世界最強を維持できている。

人が入れ替われば、どうしても弱くなる時もある。
だが、このチームにはそれがない。

それはしっかりとこの目的を全員が理解し、
更には下の世代まで伝えていっているからだ。

それが今も尚強いチームを作っている。
いや、昔より更に強いチームを作っている。

自分の組織にもこの考え方は生かせるだろう。

僕自身もこれは常に肝に銘じておきたいと思った考え方だ。

最後まで読んでくれてありがとうございます!
草柳

 

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